メンバー紹介
Member Introduction

HEPPの活動は多様な人たちの多様な関わりで成り立っています。

1.住込みスタッフ

中長期の住込みインターンスタッフが、農園管理やイベントの企画運営などに挑戦します。自分自身の農的スキルを磨き、共同生活や多様なコミュニケーションを通じて新しい働き方、暮らし方を模索する貴重な経験にもなっています。 3か月から1年単位のスタッフまで、募集は年に1~2回行います。詳しくは募集要項をご確認の上、事務局までお問い合わせください。

2.HEPP会員

HEPPの活動に会員の皆さんの参加協力は欠かせません。会員は、経済的、精神的な応援団として関わる人、ワインやジュースなどの商品を買い支える人、敷地や設備を利用して共に農的暮らしの試行・実験をする人、ボランティアとしてイベントやプログラムを支える人など、様々な関わり方があります。

ヴィンヤードクラブ、野草クラブ、鶏クラブなどユニークなクラブがあり、1人ではできないトライをみんなでするチャンスとして活用されています。会員同士が主体的に計画し、それぞれのペースで参加します。団体は、技術指導や助言、会員募集や広報、設備や道具の貸し出しなどで協力します。

会員は随時募集しております。
詳しくは、会員・えこびれアンバサダー募集のページをご覧ください。

3.国内外ボランティア

畑の管理やイベントの準備などをお手伝いしていただくボランティアスタッフは随時募集しております。日本のみならず、台湾、フランス、イギリス、メキシコなど様々な国籍のボランティアが余市を訪れ、協力していただいています。 滞在する季節や期間によって、作業内容や滞在費など条件が異なります。要綱をご確認の上、フォームに必要事項を記載してお申込みください。

4.代表プロフィール

坂本純科

(さかもとじゅんか)

1991年北海道大学農学部卒業後、札幌市環境局勤務。2004年に退職後、英国留学、ヨーロッパのエコビレッジを探訪。2009年北海道で活動開始し、2012年に拠点を余市町に建設。

北海道科学大学(2001~2007年)、酪農学園大学非常勤講師(2009~)、北海道低炭素ビジョン策定委員(2011北海道環境局)、社会イノベーター公志園出場(2012年)、札幌市環境教育基本方針推進委員(2013~札幌市環境局)、地域づくり・パートナーシップ研修講師(2016~2018北海道開発局)、全国ユース環境活動大会審査員(2017~環境省)他

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